ごあいさつ
歴史的な大変革時代を迎えて、今こそ未来の存続のために、抜本革新の断行が、あらゆる企業に急務の課題として求められています。
抜本革新とは、企業の生き残りをかけて、組織、そして自己に内在する過去から悪しき習慣の全てを根本的なレベルから見直すこととあります。
同時に、現場の最先端で発生している様々な問題の抜本的解決を通して、高いレベルの顧客満足を実現する
新たな戦力の策定を実働に移すこととあります。
しかもこの抜本革新に至る全てのプロセスと実施計画のプログラムが、完全なレベルで具体化される必要性があるそうです。
更に、思想に基づく抜本革新に重要なポイントは、コストカット・人員削減・技術革新などを中核とする
これまでの方法手段による変革ではないという点です。
この抜本革新を通して、自己を含めた全社員のヤル気を引き出し、組織の強い結束を創出することを目的とし、
真の顧客満足を獲得する事を目指していかなければなりません。
自己と全社員が主体的に問題解決に取り組み、現場の最先端に発生・生息しているその問題解決を通じて、
新たな価値を創造すること、高いレベルの顧客満足度を獲得できる感動的な新しい戦略を策定することが必須であるということ。
命を掛けた抜本革新による影響で得た自己の成長が、我々人間本来が持っている自己の内面の
更なる活性化を呼び覚まし、地域や日本、そして未来へと志高く広がってゆく―――。
そのことを強く熱望し、年頭のご挨拶とさせて頂きます。
一念三千、2010賀正。
kurofuneSURF 代表 増山賢








