愛おしくなるサーフボードをクリエイトする kurofuneSURF
kurofuneSURF -黒船サーフ本舗-
〒312-0001 茨城県ひたちなか市佐和2052-358
tel/fax 029-202-0703
http://www.kurofunesurf.com

いらっしゃいませ。

愛おしくなるサーフボードをクリエイトする

kurofuneSURF -黒船サーフ本舗-

  • 営業時間 : 不定休
  • TEL / FAX : 029-202-0703
  • 住 所 : 〒312-0001 茨城県ひたちなか市佐和2052-358
  • アクセスマップ : Google mapで確認する。
  • E-mail : info@kurofunesurf.com
プレハブ倉庫「あばら屋・バラック」からの起業
12年勤めた会社を辞め、かつてからの夢だったサーフショップを開業したのは今から六年前。
当時のこの場所は、雑草が生い茂り、ヘビや変な虫が沢山いたお化け屋敷みたいなところでした。裏の林の下は土手になっていて、ゴミがたくさん不法投棄されている実にひどい場所でした。
いまお店として利用しているこの小屋も、もともとはボロのプレハブ倉庫でした。屋根は抜け雨漏りをしていました。農具やゴミが散乱していてビジネスをするような場所ではありませんでしたが、何故かこの場所がとても気に入り、ここで商売をする決心をしました。
改装するため毎日近くのホームセンターに通いました。大工仕事の経験がなかったので、腕の良い若い大工さんを一人雇い、先輩や仲間たちの手を借りながら三ヶ月で何とか仕上げることができました。

駄菓子売りから始まったサーフショップ
開業したばかりの頃は、床の間にサーフボードを飾り、囲炉裏の周りには懐かしい駄菓子がいっぱい置いてありました。夏はシロップいっぱいのカキ氷を売っていました。その他、お香やサングラス、万年筆、サイフやキーホルダーと、とにかく自分の好きな物をレイアウトしていました。
今は大好きなサーフホードを少しと、ウェットスーツをレイアウトしているだけで、アクセサリー類は置いてません。お店の半分はWEBやチラシ等のデザインワークするためのスペースになっています。サーフショップをやりながら、同時にホームページ制作やチラシなどのデザイン業務を行い、粛々とサーフショップの営業をさせて頂いております。愛する地元の町の隅っこで、大好きなサーフィンを通じて様々な土地からご来店いただくお客さまと関わることができて、私は今とても幸せです。
清掃業・宅配便でアルバイト。そして、WEBの専門学校へ。
創業して二年目の頃でした。サーフショップの収入が厳しくなり、アルバイトをしていた時期もありました。職人の世界に憧れていたこともあって、コンビニエンスストアの清掃業のアルバイトをしました。日中は通常通りサーフショップで店番をして、夜9時にお店を出て大洗の事務所で先輩と待ち合わせして1BOX車に乗り込み、片道一時間半の鹿島周辺の現場に到着します。コンビニエンスストアの床やトイレ、窓などの清掃業務を一年間やりました。当時、コンビニのあの大きな窓を一回で切ることができました。ポリッシャーも使えるようになりました。この仕事を通じて心を鍛えることができました。だけど少ない睡眠時間で正直身体が持ちませんでした。
翌年、黒ネコのマークでお馴染みの宅配便のバイトに転向。午前中パートでセールスドライバーやりました。初日から張り切りすぎて翌日ベットから起き上がることができませんでした。朝起きて首から下がまったく動かなくなる経験を何度かしました。毎日事務所のトイレ掃除を行い、荷物を抱え走り回っていました。あっと言う間に過ぎて行った一年でした。クロネコの経営理念に憧れ、経営者になる決意をしました。
この頃、「在宅(お店)でもできる仕事がないか?」、そう思うようになって直ぐに、ホームページ制作の専門学校へ入学しました。半年間本気で寝ずに勉強をして、ある程度のスキルを身につけることができました。今思えば高校受験のときより勉強していました。因みにこのホームページも私が作ったものです。
その後、インターネット上で現在のWEBの師との出会いを果たします。様々なスキルを今もその方から学ばせて頂いております。サラリーマンや清掃業、宅配業を経て今があります。現在は、WEBやチラシのデザイン業をする傍ら、kurofuneSURFというカンバンを掲げ、今年で七年目になります。
2010年・抜本革新
今年のkurofuneSURFのテーマは「抜本革新」です。これまでの業務内容を見直し、自らの自己の内面から改革を行っていきます。サーフボードは、これまで同様、トランディションボードをメインで行っていきますが、今年は海外ブランドから地元のシェイパーへと目を向け、オリジナルブランドに力を入れていきます。海外の有名ブランドのサーフボードはネット上で沢山ありますが、茨城県が誇る優れたシェイパーのサーフボードは中々見つかりません。地元の活性化に繋がるビジネススタイルを確立できるよう、今年一年、更に精一杯頑張ります。
最後に、こうしてkurofuneSURFの今があるのも、陰で支えてくれる家族や仲間、そして私に関わる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。もしこのサイトをご覧になってご興味のある方は是非一度ご来店いただければと思います。お会いできるのを心より楽しみにしております。
一読感謝致します。ありがとうございます。